- 発言者
- 牧野 俊一
- 発言者名(原文表記)
- 牧野俊一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 189
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○牧野委員 ありがとうございます。 航空機に関しては、今おっしゃっていただいたように、特に、日本の企業の中には、アメリカのいわゆる型式取得に関連する規制にいかに対応していくのかという、ここのノウハウが非常に欠落していた部分があるというふうに指摘されていて、そのためにこそ、今度は、欧米のボーイングとかエアバスとか、そういった既存の航空会社が新機種を造っていくときの開発のより上流の段階から関わることで、その型式取得とかに関連するノウハウを蓄積していくというふうなことだと思います。 同じようなことは、航空機に限らず、今挙げられている十七の戦略分野、やはりこれからの時代に必要な新しい価値を創出するような、そういう分野をつくろうということになるわけですから、新しくこれから世界で導入される規制への対応であるとか、そういったことがほかの分野でも当然必要になってきます。 もちろん、なので、国内において一生懸命つくって、この技術でしっかりできているからこれで世界と戦えるだろうとやったら、先ほどから出ているように、技術で勝って商売で負けるみたいな、そういう状況になってしまいますので、ほかの分野においても、国際的な協力関係をつくりながら、しっかり世界的に商売を展開していくというふうな、そういう前提で、より開発の上流から世界のほかのところとも関わってノウハウを蓄積していくということを是非やっていただきたいというふうに思います。 そこも含めて、先ほどちょっと、このブロックの一番最初の問いで大臣にお答えをいただきましたので、この後、大臣にちょっと今後の意気込みとかを聞こうと思っていたんですけれども、一点だけ。 設備投資を民間に任せ切らず、しっかり政府が一歩前に出て本当にロードマップを作って、そして民間の投資を牽引していくんだということを力強くお答えいただきましたので、これについて、いわゆる骨太の方針とかに書き込むような形で明文化するような、そういう方針があるのかについて御確認させていただきたいと思います。
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