- 発言者
- 渡辺 創
- 発言者名(原文表記)
- 渡辺創
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 ちょっと大臣にも質問しようと思っていましたが、時間が少し来ちゃっているので。 要は、この変更によって、百五十億円、税金が原資になっているお金が、オーソドックスに考えれば、主食には回る可能性の低いMA米にそれだけ財政負担が増えているというのも事実なんですね。去年みたいな備蓄米の放出があったりする中であれば分かります、国民の理解が一定得られるのも。しかし、これが構造的に続いていくとなると、そこにこれだけの財政負担増を国民が受け入れられるかという問題もあると思いますので、しっかり考えることが必要だと思います。 やはりいろいろな度々の国際交渉の中で、最後は農林水産業が犠牲になるみたいな感覚を私も持っていますが、それの一部になったら残念だなと思いますし、今、南米との、メルコスールとのEPAの交渉開始の件もあります。ただでさえ自立性と持続可能性が大きな課題となっている日本の農業が、やはり経済交渉の結果として新たなダメージを受けるようなことがないように、自民党さんも決議を出されているみたいですが、しっかり注意しておく必要があると思いますので、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
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