- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 163
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 確かに、大臣がおっしゃるように、我が国というのは、日本というのは、AIが学べる環境ってたくさんあると思うんですよ。それをどんどんと学ばせて、これをやっぱり実際お返しをするというか、やっぱり国民に還元していくというか、そういうふうにどんどんとやっていただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、再エネにつきましてお尋ねをいたしますが、再エネもこの十年間で非常にかなり伸びているということで、私は良かったなとは思ったんですが、出力制御というのがあるということで、二〇二二年からこれが非常に過去最高ペースで、出力制御、調整ですね、消費と発電が一致しなければいけないということで、これが、消費と発電が差が出てくると停電とかになってしまうということで、これ調整をしなければならないということなんですね。 特に九州というのはこの出力制御が常態化をしておりまして、二〇二六年、今年ですけれども、十二・二億キロワットを調整しているんですよ。捨てている、簡単に言うと捨てているということなんですけれども。これというのは、私が住んでおります熊本市が一年間で使う電力量なんですね。これを捨てているということで、私、非常にもったいないんじゃないかと思うんですね。 そこで、消費と発電は一致しなければならない、これはよく分かります。そうでなければ、停電とかしてしまいますから。ただ、せっかく発電した省エネ電力を捨ててしまわずに、これ使えるようにしないといけないと思うんですが、この対策というのは進んでいるのかどうか、お尋ねをいたします。
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