- 発言者
- 武藤 かず子
- 発言者名(原文表記)
- 武藤かず子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 120
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国会委員会
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○武藤(か)委員 ありがとうございます。 是非、官僚の方々の働きがい自体を充実させることは、日本の未来、明るい未来につながっていくというふうに確信をしておりますので、引き続き、施策の方を打っていただきたく思います。 続きまして、デジタル庁の司令塔機能についてお伺いをいたします。 国際的な評価でありますOECDのデジタル政府指数において、日本は、デジタル庁設置前の二〇一九年の調査では三十三か国中五位でしたが、設置後の二〇二三年においては三十一位と、大幅に急落をいたしました。直近の二〇二五年版ではスコアが大きく改善をしており、これはデジタル庁の取組の成果として、大変評価をいたします。しかし、この急落の原因としてOECDや専門研究機関が指摘しておりますのが、省庁の縦割りの構造とDXのスピード感の欠如であります。実効的なデジタル改革を進めるには、業務の中身を最もよく知っている各省庁であり、制度、業務、システムの三位一体の改革は、各省庁が所管業務の実態に根差して自分事として主体的に取り組まなければ、真の意味では進まないと考えております。 そこで、お伺いいたします。 政府全体を俯瞰するお立場から、各省庁が主体的にデジタル化を推進することの重要性について、デジタル庁の御認識をお聞かせいただきたいと思います。
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