- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 188
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 生成AIでありますけれども、児童生徒一人一人のニーズや特性に合った学びの支援に資する技術である一方で、活用の仕方によっては必要な学習過程が省略されてしまうなど様々なリスクも指摘されている、そういう技術であります。また、AIは、技術の進歩、進展も大変速いものであります。学術研究の蓄積や国際的な議論も進んでいると承知をしているところであります。 このため、文部科学省としては、リスクを踏まえた適切な利活用が実現できるよう、生成AIパイロット校で生まれた知見や、民間企業を対象とした教育分野に特化した生成AIの利活用に関する実証で生まれた知見などを踏まえまして、専門家による学校現場に対する研修機会の提供など、必要な取組を昨年度に引き続き今年度も行っております。 そういう意味では、タイムラインということでありますけれども、二〇二四年にはガイドラインをお示しをし、そして昨年は調査研究というものも行っておりますし、またパイロット校並びにパイロット校外でもいろいろなAIの活用というものが進んでいるところでありますから、また教員向けの研修動画等も作成をしているところであります。 既にこのAIに対する対応というものは進んでいるということだと認識をしておりますし、しっかりやっていきたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。