- 発言者
- 犬飼 明佳
- 発言者名(原文表記)
- 犬飼明佳
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 49
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○犬飼委員 ありがとうございます。 愛知県は日本の地図上、やはりど真ん中に位置をしております。したがいまして、拠点という意味でありましたら、多分愛知県内の高速道路の周辺に複数造るということは予測がつくんですけれども、ただ一方で、愛知県の中小企業の物流事業者さんが全国に発進するときに、今大臣から御答弁いただいたとおり、やはり地方地方に拠点があるということが地元の物流事業者さん、トラックドライバーの方々のまた思いでもありますので、是非、地方での拠点づくりということにも取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 そして、この先進事例として福岡―兵庫間での中継輸送の取組が今なされているということであります。これまで、この福岡―兵庫間では十六時間以上の拘束時間を要し、原則として日帰り運行が不可能でありましたが、広島県の中継輸送施設を利用することで運転者一人当たりの拘束時間が約半分になりました。日帰り勤務が可能となり、労働環境が改善、併せて、従来復路は空荷でありましたが、中継輸送の実施によって帰り荷も確保をし、運行効率も向上したということであります。 このような先進事例で得られた成果を踏まえ、拘束時間削減や輸送効率の向上など具体的な政策成果をどのように考えているのかお伺いをいたします。
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