- 発言者
- 古川 あおい
- 発言者名(原文表記)
- 古川あおい
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 134
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○古川(あ)委員 詳細なお答え、ありがとうございます。 こうしたプロセスを今後改善していくに当たって、まずは現状の正確な理解というものが必要ですので、確認させていただきました。 こちら、冒頭におわびもございましたけれども、こうした誤りがないようにしていくことというのは非常に重要なことだと私も思っております。なんですけれども、お配りしている資料の中の一番下の方に、今後の対応についてというような形で、このようなことがないように再発防止策的なものが記載されているんです。内容としては、厚労省と国保中央会でちゃんと確認する体制を構築しますし、日頃の情報共有も徹底いたしますというところなんですけれども、その心がけはもちろん重要だなと思うんですけれども、やはり、気をつけますというところだけだと、なかなか、皆さん日々お忙しい中で、こういった問題の再発防止というのは難しいのかなと。なるべく制度の側、システムの方でキャッチする仕組みというものでアプローチしていくのがいいのではないかと考えております。 そういった考えに基づいての次の質問なんですけれども、今回のミスというのは、元々は、もちろん、法令改正があるときにシステムの対応も必要だねということは、議論にも上がったというふうに承知をしております。ただ、この法律が通った後に、実際にシステムの改修が必要になるのが二年後だった、そういうちょっと時間が空いてしまったことによって、二年後に結果的に対応が忘れ去られてしまったということだと思っております。 そうした際に、法律というのは改正の際に、施行日がすぐのものもあれば、来年度からとか再来年度からといったように複数の施行日のものをまとめて一本の法律として改正することもあるかと思います。そういった法律の改正を受けてのシステムの改修ということであれば、施行日ごとに別のシステムというか別の発注として分けるのではなくて、そもそも一つの法律改正に伴って一つの大きな管理表みたいなものを作って管理していく方が漏れがなくなるのではないかと思いますが、こうした一体的に管理する仕組みについて厚労省のお考えをお聞かせください。
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