- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 9
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 ありがとうございます。 是非、もう既に二十名、民間資格を取っているということでもございますし、退職後のキャリアが明確になることは当然自衛官の魅力向上にもつながると思いますので、対象に関しても陸海に広げていただけるように要望をいたします。お願いいたします。 次は、大臣に是非お伺いしたいんですけれども、来年度に向けてのドクターヘリ関連予算に関してお伺いをいたします。 令和八年度の当初予算では、ドクターヘリ関連事業、百億計上されておりまして、そして昨年末に、この整備士不足の問題に対しまして、補正予算が二十二億計上されております。 高市総理の方からは予算の予見可能性ということから当初予算でというような発言がございますので、当初予算が百億の壁になっているのではないかというような、そういった意見も聞かれております。これまで補正で積み増しをしてきておりますので、来年度でしっかりやはり当初予算を確保していくということが非常に重要になってくると思います。 そして、加えてなんですが、ドクターヘリ、これは私も以前から指摘をさせていただいておりますが、導入から二十年以上たっておりまして、機体の更新時期が到来しています。機体が今非常に価格が上がってきているということと、今、新しい機体は、先日、私、視察をしてきたんですけれども、非常に安全性も上がっていて、安全性確保という意味でも、機体の更新というのはこれから順次行っていく必要性があると思います。 整備士の確保に加えて、機体の更新、あるいはエネルギー費の価格高騰、人件費の高騰、こういった点からも令和九年度に向けた財政支援の一層の拡充が必要と思いますが、大臣の御見解をお願いいたします。
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