- 発言者
- 今 洋佑
- 発言者名(原文表記)
- 今洋佑
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 14
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○今委員 ありがとうございます。 私も南極議連に入らせていただいておりまして、その中で、先般、総会は行けなかったんですけれども、極地研の先生方が私の部屋に来てくださって教えていただいた中でも、やはり、南極で分からないことはまだまだあるんだけれども、それを解明していくことによって、すごく人類の将来を左右するようなことも分かるし、やはり、日本が昭和基地を中心にやってきたその積み重ねというのが、すごく先端的なところもあって、これはしっかり続けていかなきゃいけないということを聞きまして、私もそのとおりだなということを強く思いました。 こういう法整備あるいは条約の整備を通じて、日本を始めとして各国がそれを進められる環境を整えるということも一つ重要かなということを強く思った次第でありまして、今日の、今の文科省からのお話もすごく力強く思いました。私も、一議員としてしっかりと後押ししていきたいと思っております。 時間がそろそろあれなので最後なんですけれども、このように、今回、法改正自体は、汚染の手当てをどうするかとかそういう話のポイントですけれども、全体として、南極条約を基盤としました活動全体というのがますます重要になってくるということを思っております。その中で、日本が担うべき役割も大きくなってくると思います。 改めて大臣にお伺いするのもちょっと恐縮かもしれないんですけれども、御決意といいましょうか、環境省として進めていく上でのお気持ちを、是非最後にお聞かせいただきたいと思います。
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