- 発言者
- 牧野 たかお[牧野京夫]
- 発言者名(原文表記)
- 牧野たかお
- 役職(原文表記)
- 復興大臣
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 84
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国会委員会
牧野 たかお[牧野京夫](復興大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(牧野たかお君) 竹内真二委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたけれども、法案審議の委員会ですので、私はあくまでも防災庁設置準備担当大臣としてお答えをさせていただきますが、同じ人間ですので、一人の人間ですので、頭の中に入っていることは言ってもいいかと思っております。 これまで度々各委員会で、衆議院でも参議院でも御質問がありましたけれども、この福島を含めた、もちろん東日本大震災、また複合災害からの復興というのは、これは国の責任として、国が前面に立って最後まで成し遂げるというのは、これが約束であるというふうに私は認識しておりまして、国の約束であると認識しておりますし、また、中間貯蔵施設の除去土壌の県外搬出等については法的にも定められているところでございますので、これはもちろん必ず成し遂げなければいけないことだと思っております。 その上で申し上げると、二〇三〇年度までの復興庁の設置法による期限というのが、そこで一応期限となっておりますけれども、これについて、今、どういう組織、そのまま継続するのか、新しい組織に移行するのかとか、そういうことについては今現在で政府内で話もしておりませんし、またそれを私の立場で今言及する立場にはないと思っております。 ただ、さっき申し上げたみたいに、これまでやってきたことというのは、本当に復興庁の存在意義はありますし、また、復興庁のこれまで復旧復興に携わってきたノウハウというのは本当にこれからつくっていただく防災庁の中で設計として入れていかなきゃいけないし、現に、今のいろんな制度設計をしている中でそれは入っていると思いますし、そういうことを生かしていくことが大事だというふうに思っております。
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