- 発言者
- 佐々木 真琴
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木真琴
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 119
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 更に進めていかないといけないところは皆さんと考えを一にするところでありますけれども、大きな問題は、この男女共同参画の取組が、何か普及啓発を中心に、そこにとどまり過ぎているのではないかといった点でございます。 私自身も、市議になってから、この取組を市でももっと進めていきたい、県でももっとやっていこうという話をさせていただいて、同僚議員であるとか先輩議員、八十六歳の先輩議員もいたんですけれども、皆さんとも考えを共有して、やっとやっていこうと思って予算を見ると、結局予算が全然なくて、男女共同参画を推進するような市町村の部署には、なかなか、映画を年に一回、二回見れるかどうかといったぐらいの予算しかなくて、それでは結局社会は変わらないのではないかといったところの課題を目の当たりにしたところでございます。 特に、先ほど職場がという話もありましたけれども、普及啓発で社会や個人の考えを変えていくよりも、社会的インパクトの大きさとして見るのであれば、やはり職場環境からしっかりと変えていくこと、職場の経営者の皆様の考えを変えていくといった取組にシフトしていく必要があるのではないかというふうに思いますけれども、この普及啓発が中心になっているのでは駄目なんじゃないかというところについてどうお考えなのか伺いたいと思います。
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