- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 195
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 なるほど。 実は、NHK予算を賛成、私どもいたしまして、今国会において、様々な意見を私どもの党の党員さんからいただいていたんですけれども、なかなか、私としては、こういった国の法律というものを重んじてやっていただく、当然外国の方もですね、が当然でありますので、私からは適切ではなかったと感じていることをお伝えをさせていただきたいと思います。 世界が公共放送で、国営放送で様々なニュースソースを配信している中で、気になったもう一つ具体例でいうと、エプスタイン文書、いわゆるあのエプスタイン文書ですね。少し前までは陰謀論だと笑われていたところが、実際に米国の富豪であるジェフリー・エプスタイン氏が少女らへの性的人身売買罪で起訴されて、自殺をされて、でも様々な事実が明らかになってきたと。英国ではアンドリュー元王子が逮捕されるまでの事態となって、国際的な大スキャンダルから国際的刑事犯罪の事件に様相が変わってきております。 行き過ぎた誤情報であるとか臆測等が飛び交いやすいからこそ、NHKのような公共放送が、何が問題で世界でどのような動きがあるのか、その中で日本はどのような関わりがあるのかないのかというところをしっかり伝えていただきたいなと思っているんですね。 もちろん、NHKとしても国際ニュースとして僅かに、また断片的に取り上げていらっしゃるなという認識はあるんですけれども、世界各国の公共放送や国営放送、あるいはネット上の取り上げられ方とは対照的に抑制的だったんではないかなと思うんですけれども、副会長はいかがでしょうか。
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