- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-03
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 161
国会委員会
衆議院 文部科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松本(洋)国務大臣 文部科学省としては、不登校児童生徒を含め、誰もが安心して学ぶことができる魅力ある学校づくりが重要と考えているところであります。 不登校児童生徒に対しましては、令和五年三月に取りまとめましたCOCOLOプランに基づいた、子供たち一人一人の興味、関心、特性等に応じた柔軟な学びの実現、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置、また多様な学びの場の整備などを進めているところであります。 また、次期学習指導要領の検討におきましては、芸術系科目や体育も含めまして、児童生徒の興味、関心を広げる学習方法や自分の意見を表現する活動の充実などの観点からも議論をしているほか、多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程の在り方についても検討をしているところであります。 おっしゃるとおりで、こうした様々な活動というものを通じて子供たち一人一人が自己肯定感を持つということはすごく大切な事柄だと思っておりますし、また同時に、先ほどお話をさせていただいたようなスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの手もかりながら、そうした子供たちに寄り添って心のケアをしていくということも併せてやっていかなければいけないと思います。 いずれにいたしましても、こうした芸術分野、また体育もそうでありますけれども、こうした学びというものから子供たちが得られるものというものも我々としてしっかりと大切にしながら、これらの科目での教育というものが充実をしていくように、我々としても、またいろいろと検討を進め、取組を進めていきたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。