- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 146
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 ありがとうございます。 東大の自転車部さんとか新潟大の自転車部さんとかが今合宿で来てくださっているということで、すごく走りやすいんだなんという話も聞いているところでございます。是非進めていただきたいと思います。さっきも、スポーツ議連で午前中、当選同期の遠藤利明さんと御一緒で、久しぶりなんと話しながら、自転車もスポーツなので応援してよなんという話をさせていただいたわけでございますけれども、是非、いわき、そして浜通りの復興のためにも御指定いただけたらうれしいなというふうに思っております。 そして二つ目、いわきなんですけれども、人口が三十二万人ぐらいなんですね。実は、いわき市に住民票を異動せず原発事故による避難生活を続けていらっしゃる相双地域の方は、一万五千四百三十五人、これは昨年十二月現在ということで、報道によるベースですけれども、富岡から四千三百二十四人、大熊から四千百九十七人、浪江から二千三百九十六人、楢葉から二千四十六人、双葉から千八百八人と今なお物すごい数の方々が余儀なく避難をされ、いわき市内で住まわれています。一万五千人ですから、どれだけ多いかというのを委員の皆様は御理解いただけると思います。 国として、いわき市に多くの避難者がいるという認識はしっかり持っていらっしゃるんでしょうか。そして、その生活実態をどのように把握しているのか、参考人から教えていただければと思います。
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