- 発言者
- 山下 雄平
- 発言者名(原文表記)
- 山下雄平
- 役職(原文表記)
- 農林水産副大臣
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 25
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国会委員会
山下 雄平(農林水産副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 地理的表示、GI保護制度は、地域ならではの環境で育まれた品質、社会的評価といった特性を有する産品の名称を知的財産として保護する制度でありまして、これまで、先ほど横沢委員が御指摘のありましたとおり、国内の百六十七産品が登録されております。 農林水産省では、GI登録の効果を最大限に発揮していくために、製造、小売などと連携したGIを原料とする商品開発でありますとか、インバウンド向けツアーへのGI産品の活用などを推進するとともに、大阪・関西万博の機会を利用したPRやSNSを活用したプロモーションなどによりGIの認知度の向上に取り組んできましたけれども、更なる認知度向上の必要性を認識しているところであります。 私自身、GI登録証の授与式に出席いたしまして、GI登録された生産者団体の皆様とお話しする中で、各地域ブランドの訴求に当たり、GIにより地域と結び付いた魅力が見える化されることの重要性を再確認したところであります。 引き続き、日本産品のブランド保護や付加価値向上に向けてGIの活用推進や認知度向上に取り組んでいきたいと思いますし、また登録の拡大に向けても更に取り組んでいきたいというふうに考えております。
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