- 発言者名(原文表記)
- かごしま彰宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-07
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 91
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 この需給見通しの精度を向上させていくことそのものについては私も大賛成です。なので、是非、その今局長おっしゃっていただいたことも、主にはやっぱりこのPDCAでいったらPの部分なんだろうと思うんですよ、事前に情報収集をして、様々なものを計画に練り込んでいこうと。一方で、このCの部分をもっとしっかりやってほしいと。それがもっとちゃんとできていれば、米不足は一回目の見通しの外しで何とか嗅ぎ付けることができたんじゃないかということでありますので、是非、このPDCAのCの部分をしっかりやっていただきたいなということで、これについてはここまでとさせていただきたいと思いますけれども。 続いて、先ほど申し上げたとおり、今は需給見通しの精度を向上させるためのチェックのお話でした。ただ一方で、やっぱり、需給見通しを外した、しかも二年連続で、それが米不足の大きな誘発要因になったというところでありまして、外した際にどういった措置をとるのかといったことはこれ当然考えるべきであるというふうに思います。 そうした中、まずは参考人にお伺いをしたいんですけれども、私、本会議でも、先日同様の質問をさせていただきました。そのときには大臣から需給見通しの精度を向上させていきますといった御答弁をいただいたんですけれども、やっぱりこの外したときにどう対応するか、これについてもう一度お考えをお伺いできますでしょうか。
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