- 発言者
- 近藤 雅彦
- 発言者名(原文表記)
- 近藤雅彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 財務金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(雅)委員 国民民主党の近藤雅彦です。 本日も質問の機会、誠にありがとうございます。 私からも、療養中の植田総裁に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。一日も早く回復されることをお祈り申し上げます。 そんな中、氷見野副総裁におかれましては、御多忙のところ、出席ありがとうございます。 本日は日本銀行からの御報告の機会と承知しておりますけれども、冒頭、金融行政につきまして二つほど金融庁に確認をさせていただきたいと思います。 本国会では、金融機能強化法が審議されまして、公的資金の注入や資金交付制度などについて新たな枠組みが設けられました。そんな折に、今度はさらに、地域金融機関の経営強化を促すような報道もございます。初めに、地域金融機関に対する金融庁の監督指針について確認をさせていただきたいと思います。 本日も新聞記事を皆様にお配りさせていただいておりますが、六月九日の日経新聞の報道で、「地銀・信金の資本不足 予測段階で改善命令」と。その中には、地銀、信金に再編圧力などの表現もございました。 まず、この報道について確認させていただきますが、事実関係と、もし事実であるとすれば、従来の金融監督方針と大きく異なる見方もございますけれども、その点、副大臣に所見をいただきたいと思います。
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