- 発言者
- 伊藤 孝江
- 発言者名(原文表記)
- 伊藤孝江
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-03
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 268
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊藤孝江君 大臣がどう考えているかではなくて、参加をされた専門委員の皆さん、また患者の皆さんがどう受け止めるかというところだと思うんです。 しっかりと意見を伝えることができたか、また、出していただいた案に対してきちんと意見も述べながら、じゃ、どんなふうにしていったらいいのかというのを議論するために皆さん参加をされています。こう説明しました、終わりということではなくて、この患者さんたちからすると、これまでの参考人で国会で答弁をしてくださった皆さんも、やっぱり、聞いてもらえなかった、もっときちんと議論をする場があったというような思いを持っている方ばかりです。 私が昨日お聞きをさせていただいたこの専門委員のお一人の大黒宏司さん、日本難病・疾病団体協議会の代表理事の方です。この方も、きちんとしたその金額を踏まえた議論というのはなされなかったし、これで結論が出るというふうには考えていなかったというふうにおっしゃられていますけれども、この受け止めについて、大臣としてはどのようにお考えでしょうか。
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