- 発言者
- 藤田 洋司
- 発言者名(原文表記)
- 藤田洋司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 4
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国会委員会
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○藤田(洋)委員 ありがとうございます。京都二区の新人の藤田洋司でございます。 新人でもありますので、厚生労働委員会のこの質疑に立たせていただいたことをまずもって感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、薬剤師として、長年、地域医療の最前線で働いてまいりました。薬局という現場で患者さん一人一人と向き合いながら、医薬品を通じて命と生活を支える仕事をしてまいりました。先般のコロナ禍においては、感染リスクと隣り合わせの中で業務に従事してまいりました。文字どおり緊張感のある日々でありました。 新興感染症は災害でもあり、医薬品の供給体制はその災害対応の根幹であると考えています。しかしながら、現在、コロナが落ち着いた後もなお医薬品の供給不足は続いており、現場では、災害時のように、必要な薬が届かない状況が長期化しています。 こういった問題について順次お伺いしてまいります。 まず、現在の医薬品供給不足についてお伺いします。 後発医薬品を中心に多くの医薬品で出荷調整や供給停止が続いており、現場では代替薬の確保や患者対応に追われています。これは、必要量が確保できないことや患者が希望する薬剤を渡せないことなど、患者にとっての不利益につながっています。 私は、供給不足の背景には、毎年の薬価改定による収益構造の変化もあると考えています。製薬企業からは、収益の減少により、創薬だけではなく、既存医薬品の安定供給や製造体制の維持にも影響が出ているとの声も聞いています。 政府として、現在の医薬品供給不足の原因をどのように分析し、どのように対応されたのか、教えてください。
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