- 発言者
- 足立 康史
- 発言者名(原文表記)
- 足立康史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 137
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○足立康史君 よく分からないんですよ、この法案、何が目的なのか。 副首都、首都圏の、まさに富士山の噴火、首都直下型地震、首都が、もしかしたら万が一、その全部又は大部分が壊滅するかもしれないということに備えるんでしょう。そのときに、何で、いやいや、いろいろ交通網の整備とか支援してくれとかいって、そういうことを、いや、そういうことを言わなくても、大阪は今でも日本第二の都市なんですよ。副首都、副首都なんて言わなくても、大阪はもう厳然たる、それはもう十年後も二十年後も三十年後もそう、まあ名古屋に追い抜かれることはないでしょう、私がいれば。ないと思いますよ。だから、そんなせこいことをしなくても大阪は日本第二の都市なんです。だから、私は副首都という表現も余り好きじゃありません。副東京でしょう。副東京でいいんですか、大阪府民は。恥ずかしい。 そうじゃなくて、我々は従来から、政治は東京、文化は京都、そして経済は大阪といって頑張ってきたんじゃないですか。これからまた頑張ろうといっているときに、何か副首都云々。 特にそのときに、先ほど鬼木先生が大変いい御指摘をされた。いろいろちょっと今もめていますけど、福岡がちょっともめていますけど、一応ここにちょっと、カメラ、どこのカメラか分からぬけど、こういうのもちょっと用意してきましたけど、映せたら映してやってほしいんですけどね。(資料提示)今もめていますのでちょっと隠しますけどね。 先ほど、これ岩谷さんだったかな、都への名称変更は意味があるが、府への名称変更は意味がないとおっしゃった。それはなぜかというと、都については制度上の差異があるからだと、こうおっしゃった。 しかし、今回、副首都法は制度上の差をつくろうとしているんでしょう。たくさんある県の中で、あるいは道府県の中で特別の地位をこの副首都ということで与えようといっているときに、新しい制度をつくろうといっているときに、その制度に指定をされれば、太宰府という昔からのあれもある。元々日本は三府なんですよ。東京府、さっき言った政治の東京府、経済の大阪府、文化の京都府ですよ。この三府が日本の中心地だと言われてきた。今もそうだ。で、福岡は、副首都になるからには、それは府だろうと。僕、真っ当な意見だと思いますよ。で、制度上の差異もできる。何で駄目なんですか。
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