- 発言者
- 足立 康史
- 発言者名(原文表記)
- 足立康史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 166
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○足立康史君 理事会で議論、協議いただけるということなので。 我が党としては、党を挙げてこれ協議してきました。ところが、維新の会は、条文は指一本触らないと言ってきた。小林政調会長は少し案を出していただきましたが、余り話にならなかったのでそのままになっていますが、是非、この参議院でも、今日の質疑を受けて、直すところいっぱいありますよ。 実は、私たちはこういう修正案を出しました。こういう修正案。要は、もう一つの選択肢である特別市についても、あれだけ政令に委ねている、全て政令に委ねていると言っている地方行政体制について、なぜか附則に大都市法が出てくるのであれば、同じ附則に特別市だって出てきていいだろうと。 ところが、もちろんですよ、大都市法はあるが、特別市の法律は今、自治法には書いてない。そりゃそうですよ。でもね、政府、政府の第三十四次地方制度調査会、検討しています。検討していますね、皆さん御存じのとおりです。それから、与党が私たちに示した副首都法案の概要にも特別市と出てきます。なぜ与党が想定しているものを、検討条項という形でいいですから、ちゃんと公正公平に当たり前の規定を追加すべきではないですか。これ検討条項ですよ、検討条項。 そうしたら、維新の会は何と言っているか。特別市と言わないでくれと言うんですよ。大阪市民が聞いたら、住民投票でもう一つの選択肢があるということがばれちゃうからですよ。違いますか。
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