- 発言者
- 中川こういち
- 発言者名(原文表記)
- 中川こういち
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 12
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中川(こ)委員 ありがとうございます。 非常に力強い、また、その実効性のところの支援ということで、本当にお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。 最後の質問になりますけれども、災害廃棄物から離れまして、PCBの廃棄物についてお聞きをさせていただきます。 これは私の選挙区ではございませんけれども、北海道の室蘭市は、平成二十年から高濃度PCB廃棄物の広域処理をずっと担ってこられました。また、本年三月の事業終了までに全国の処理に大きく貢献をしてこられました。これは、この室蘭の地域の理解そして協力の上に成り立った事業であり、私自身大変重要な役割を果たしていただいたんだというふうに考えておりますし、また、室蘭に対しては感謝申し上げます。 これは前回の十九日にも複数の先生から同様の御質問がありましたけれども、今後は高濃度PCBは民間で処理をしていく、そのためには現在の低濃度処理施設の設備投資や実証実験を支援されていくと、石原大臣から御回答がありました。 その中で、今回、長年PCB処理を担ってきた室蘭地域で長年培ったこの知見や人材、そして今後のこの地域の産業振興や環境関連の産業振興、これをどのようにされていくのか、この一点をお聞かせいただければと思います。
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