- 発言者
- 佐藤 啓
- 発言者名(原文表記)
- 佐藤啓
- 役職(原文表記)
- 内閣官房副長官
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 151
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国会委員会
佐藤 啓(内閣官房副長官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 現行の国家安保戦略の策定以降、おおむね三年五か月が経過をしました。その間、SNSで拡散される偽情報の分析体制の強化、AI等を活用した公開情報の収集、分析の強化、情報収集衛星のレーダー七号機、光学八号機及びレーダー八号機の打ち上げ、衛星コンステレーションの構築、サイバー対処能力強化法の制定、本法案の国会提出など、情報収集能力の強化に向けた一定の取組が進められたところであります。 一方で、対外情報機能の強化や外国からの不正な干渉を防止する仕組みの整備などといった課題もあると認識しておりまして、これらについては今後丁寧に検討を進めていかなければならないと考えています。 また、本法案をお認めいただいた後、国家情報会議において情報活動の中長期的な推進方策を検討するに当たっては、先生からも御指摘いただきました、従前の取組や現状の活動基盤が十分な水準にあるのかといった点についても丁寧に確認をする必要があるというふうに考えております。
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