- 発言者
- 田村 まみ[田村麻美]
- 発言者名(原文表記)
- 田村まみ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 49
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田村まみ君 現時点で必要なものは網羅されたということが確認できました。 先ほど紹介した二〇二三年の六月のゲノム医療の推進法の議論をしている最中に、特に研究者の皆さんから、本来であれば研究開発をしていきたい、そして必要であれば臨床研究もしていきたいという思いと、そして患者の皆様からの声も受けて、頑張りたいんだけれども、諸外国に比べて国内での法整備というのが余りにも整っていなくて、この生命倫理観だけに頼ってやっていくというところに対して二の足を踏んでいたという声がたくさんありました。 ですので、今回、現時点での必要なものということは整備されたというふうに承知しましたし、これでようやく、諸外国に正直少し後れを取っていた部分もあったわけですけれども、ようやくスタートラインに立てたというふうに思っていますので、これからの技術進展、期待していきたいというふうに思っております。 とはいえ、この懸念されることも幾つかあるのでお伺いしていきたいと思います。届出義務の実効性の確保について伺います。 衆議院の厚生労働委員会の質疑でも指摘が幾つかありました。そもそもの前提として、今回の法案、これに基づいて取扱計画書の届出が想定されるヒトゲノム編集技術を用いる研究を実施している国内拠点について、厚労省として現時点で把握しているものがあるか、状況、お伺いします。
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