- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 122
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 できる限り国産化につなげていければいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。 実は、今本当に赤澤大臣はお忙しい、多忙な毎日だと思いますが、非常に困っている部分が現在ありました。ちょっと話題は変えますが、困っているところがありまして、実はヘルスケアについて、最近言葉も出ますが、病気になってからの治療、これ医療というんですけど、これは厚労省管轄なんですよね、厚労省管轄で、病気になる前の予防、これは経産省管轄なんですよ。これが混乱につながっているんじゃないかなと私は思うんですよね、やっぱり。この管轄が分かれているというのも分かりづらいですし、非常に問題があるというふうに思います。医療は法的規制があるんですよ。ヘルスケアはないんですね。ここも多分つながっているのかなと思います。 この度、中医協から、これ厚労省管轄ですよね、厚労省管轄から、薬事未承認の研究用の試薬、検査サービス、まあキットですね、の販売を、未承認ですね、薬局とかドラッグストアには国からの補助の対象にしないというような方針が示されました。多分、あのコロナの検査キットの未承認とかあったから、そういう要望もあったのではないかなと思いますが、これは私は本当にいい対策だと思っております。 そこで、元々医療とは関係のないこのヘルスケア部分、ヘルスケア分野の法的な規制はこれないんですけど、法的な規制がないので未承認と思われまして、このドラッグストア等とか薬局等から受け付けないというような声が出て、この現場、ヘルスケアの検査サービスのところに非常に混乱がちょっと起こっているということなんですが、これ厚労省、そして経産省、それぞれヘルスケア分野あると思いますが、この辺り、ちゃんと把握されているかどうかお尋ねいたします。
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