- 発言者名(原文表記)
- かごしま彰宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 88
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 やはり、食料安全保障に資するような主要農作物については、ある程度リスクを取ってでもしっかりと前面に、前に進めていかなければならないというのは、これはもう国の責務かと思いますので、是非その点について、今回提出をされている参法もしっかりと取り入れていただきたいなというふうに思っております。 そうした中において、ちょっとまた質問は政府に戻させていただきますけれども、本日も、この農研機構の設備の老朽化であったりですとか人材の不足といったものがるる議論をされております。もう既にたくさん話されておりますので、私の方からそれを御紹介はいたしませんけれども、やっぱり、じゃ、今、農研機構が現状、良質な研究環境かと言われると、程遠い状況であるというのはもう共通の認識かと思います。 一方で、今回、重要品種育成法案、気候変動等対応品種法案ですね、この中では、メリット措置として、農研機構の器具、資材であったりですとか人材の供用といったものが進められますけれども、その受け入れる側の農研機構がもうキャパシティーオーバーだとなってしまうことも当然想定をされます。また、その機械を使おうと思っても、もう古過ぎて使えないとか、冷凍庫が壊れてしまって試薬が溶けて使えなくなってしまったなんというのは、ちょっとあり得ないと思うので、そうしたこの農研機構の整備をしっかりしていかなきゃいけないという点は、これもう待ったなしだと思いますけれども。 そうした中において、先ほど運営費交付金の話もありました。予算措置あろうかと思いますけれども、果たして、今回、農研機構の受入れをもっと拡大をしていこうと、農研機構をもっと活用していこうという法案の中において、農研機構の措置を拡充をしていこうといった予算、これについては法案の中では措置されているんでしょうか。
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