- 発言者
- 足立 康史
- 発言者名(原文表記)
- 足立康史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-23
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 67
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○足立康史君 さて、もういっぱいあるんですが、あと五分だ。どうしよう。時間がないんですね。来週も是非やりたいんですが、あと五分。 いろいろな問題あるんですが、さっきの皇室の話でいうと、実は、関西広域連合がずっと首都機能バックアップということを議論してきました。関西広域連合のホームページに行くと、首都機能バックアップというページがあります。そこに何て書いてあるかというと、バックアップ構造の構築の法律等への明記ということで、関西が担うと書いてあります。 そして、皇室についても明記されています。関西広域連合のホームページには、首都機能バックアップの際に関西がそれを担う、皇室の安心、安全についてはこう書いてあります。日本の大切な皇室の安心、安全を永続的に実現するため、皇族の方に京都にお住まいいただくことと、こう書いてあるわけですね。当然、京都ですよ。 ところが、維新の会は大阪のことしか考えていない。私は、大阪府、大阪生まれ大阪育ちだから、大阪に利益が来る、税金をたくさんもらえる、それはうれしいですよ。でも、私は、そういう誘惑、自分たちの地域だけに利益誘導したいという国会議員の小さな誘惑、そういう誘惑を足で踏ん付けて、我々は国のために働くんだと、選挙区で選ばれているが、自分の選挙区に執着するんじゃなくて国のために働くんだと、誘惑を踏ん付けて、国のために働くんだと思ってこうやって日々活動している。 そういう中で、こういうことを考えたら、関西広域連合としっかり連携してやろうというのが当たり前じゃないですか。皇室の、皇族の方にお住まいいただくのに、大阪に施設がありますか。京都ですよ。 ところが、今の法案を読むと、大阪府が大阪都になったとして、京都府、京都と連携をする規定、この法案の中にありますか。岩谷さん。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。