- 発言者
- 竹内 真二
- 発言者名(原文表記)
- 竹内真二
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 101
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹内真二君 今、国際的な考え方とも乖離はないんだという御回答だったと思うんですけれども、そういう考え方というものがやはりできるだけこの現場に浸透していくような、そういう取組というものもやはり大事になってくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、審査の課題とそれを踏まえた制度や運用というものをどのように、では見直していくのかについても伺います。 安全検査は厳格でなければならないというのは当然でありますが、この面から審査を徹底的に行うことはやはり必要であります。一方で、規制庁としては、届出制度の拡充やグレーデッドアプローチの考え方を踏まえた制度の見直し、さらに、IAEAのレビューも踏まえた合理的な規制の推進にも取り組まれていると承知しております。 この中で余りなじみのない言葉、グレーデッドアプローチとは、全ての設備や手続に一律の重い規制を課すのではなく、リスクの大きさや安全上の重要度に応じて、重点を置くべきところにしっかりと力を注ぐと、こういう考え方であります。安全を緩めるのではなく、安全を確保した上で審査や手続をより合理的で予見可能なものにしていく、こうした努力が必要であります。 そこで、規制庁に今度は伺います。 現在の審査の課題をどのように認識をされているのか、また、今後更なる安全対策とともに、審査の合理化、効率化の観点から、どのような制度面、運用面での改善を進めていくのか、見解を伺います。
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