- 発言者
- 鬼木 誠
- 発言者名(原文表記)
- 鬼木誠
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 115
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鬼木誠君 先ほど来お話をお聞きをしていますけれども、急ぐ理由になっていないんですよ。なっていないです。本当に急ぐなら、本当に必要な法案なら、繰り返しになって申し訳ないけれども、この法案審議に必要最小限の、必要な規定であるとか方針であるとかいうのは、僕は一緒に出すべきだというふうに思うんです。そうして初めてトータルなこの副首都法案というものの法案審議ができる。そうじゃないですか。そこがやっぱり一番のこの法案が生煮えだと言われるゆえんだというふうに私は思っています。 繰り返しになりますけれども、私は大災害における首都圏のバックアップ機能を否定しているものではありません。必要だというふうに思っています。いつ災害が起こるか分からないなら、早急にその議論を開始すべきだというふうにも思っています。 ただ、今回出されたこの副首都法案というのは、そういう体になっていない、申し訳ないけれども。繰り返しになりますけれども、拙速に乱暴に進めていい、そのような法案にはなっていない、生煮えの法案であることは明らかなんです。十分な審議を行う前提が整っていない。 この法案とともに示すべき指定基準や必要な規定を今後策定、決定するに当たっては、事前に国会への報告や、それに基づく質疑の機会が設けられる、そのように捉えたいと思いますし、そうすべきだと思いますけれども、最後、その点について答弁をいただきたいと思います。
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