国会委員会

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会での発言

茂木 敏充外務大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○国務大臣(茂木敏充君) ルビオ国務長官が、ICCが米国の主権であったりとか市民を脅かそうとしているとして、米国政府は利用できるあらゆる手段を用いて、解体という言葉は使っていないと思うんですけれど、その脅威を排除していく旨発表していると思います。  我が国は、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底を重視しておりまして、その中で、常設の国際刑事法廷でありますICCを、御指摘いただいたように、一貫して支持をしております。  今般の米国の発表については、注視をしているだけではなくて、懸念を持って注視をしている、このように私は申し上げたところでありますが、今後の米国の対応も踏まえながら、ICCであったり、米国、他の締約国と意思疎通を行いながら、日本政府として適切に対応していきたいと考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

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発言情報

発言者
茂木 敏充
発言者名(原文表記)
茂木敏充
役職(原文表記)
外務大臣
発言日
2026-07-14
会議名
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
47