- 発言者
- 若山 慎司
- 発言者名(原文表記)
- 若山慎司
- 役職(原文表記)
- 内閣府大臣政務官
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 135
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国会委員会
若山 慎司(内閣府大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○若山大臣政務官 お答えいたします。 北朝鮮域内への情報伝達手段が限られる中で、拉致被害者の方々などに対し、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送というものが極めて効果的であると考えております。 そのため、日本政府としては、日本語及び朝鮮語での北朝鮮向けラジオ放送、「ふるさとの風」、そして朝鮮語での「日本の風」を運営するとともに、特定失踪者問題調査会との間に業務委託契約を通じて、調査会が運営する北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の放送枠の中でも「ふるさとの風」の放送を行っておるところでございます。 この「しおかぜ」への委託業務は、平成二十八年度に開始して以降、今年度を含め、放送時間を随時拡大をさせていただいております。さらに、拉致問題対策本部事務局と特定失踪者問題調査会の共催で共同公開収録を実施するなど、番組制作においても協力をしてきているところでございます。 今後とも、調査会とも連携しつつ、ラジオ放送による北朝鮮域内への情報発信を積極的に行ってまいりたいと考えております。
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