- 発言者
- 野間 健
- 発言者名(原文表記)
- 野間健
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-15
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 6
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○野間委員 今のお答えを聞いていても、金子さんが求めていたのは、もうそのことは重々分かっているんですね、六十五歳に介護保険に移行しなきゃいけないという国の原則はよく分かっています、でも自分は、年を取ったから障害があって訪問入浴等をやっているわけではないんです、水俣病だからゆえにやってほしいということなんですね。ですから、今おっしゃったように、国の原則は分かるんですが、とはいえ、この問題については全国で裁判も起きていますし、あるいは、厚労省は特例を認めているという通知を出している例もあります。 ですから、金子さんは、そういうことは重々分かって、もう何回も棄却されているんですよね、市から、そういう申請をして棄却されて、よく分かっています。ですから、これは、やはり水俣病を所管する環境省として何か特例的なことができないものだろうか、そういう叫び、求めだったはずなんですね。 ですから、今の、もちろん大臣がおっしゃる原則論といいますか、国のやり方、それはもう重々分かっているところなんですけれども、水俣病の被害者であるがゆえのそういったものに対して、やはり環境省として何らか、厚労省のそういうことはよく分かっているんですけれども、やってもらえないだろうかということを求めたかったということでありますので、大臣、それは、今すぐ結論が出る問題ではないと思いますけれども、何らか検討していただけないんでしょうか。
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