- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 51
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 ありがとうございます。 これ、お伺いしましたのは、尖閣諸島問題も含めて、私は解決は外交にしかないと思っています。平和裏に相手国と交渉を進めていく中で、ただ二か国だけではなく、国際関係の中で日本の立ち位置を明確に説明し、そして明確にこの海域を管理しているという姿勢を示すこと、これがまず第一だと考えております。 残念ながら、今、尖閣諸島には人が上陸することも許されない状況において、果たして他国は管理、施政の下にあると考えるのかということなんですが、私、研究者として多くの方々に話を、今まで海外の方に聞いてまいりました。明確に日本の施政下にあると言われた方は、残念ながら一人もいません。それが現実だと今思っております。 その中で、しっかりと管理されていくこと、そして、南シナ海の事例を見ても、やはり国際関係の中で海の安全を守っていくしかない。そのためには、私、外交力、特に茂木大臣、就任されましてから極めて細やかな、そしてホルムズ海峡の問題も積極的に御対応させていただいて、海洋視点からこの国を守るということに邁進されているように感じております。是非これからも積極的に、そして国民に分かりやすい形でこの進捗状況を伝えていただけたらと願っております。 続きまして、島嶼の問題、島の問題に移らせていただきたいと思います。 地方、とりわけ島嶼部の過疎化、高齢化には歯止めが掛かりません。先ほどの御質問にありましたが、島嶼部ではまだまだ物価が高い、かなり高い。そして、このイランの問題の影響もありまして、離島の燃料費、これは他の地域に比べて明確にまだ高い状態になっております。さらに、輸送費もまた上がっておりまして、離島の物価は歯止めが掛からないような状態になっております。 この対策をどのように進めていらっしゃるのでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。