- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 79
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 ありがとうございます。 今日、皆さんに検討会の議事録を本当に読んでいただければ、今日大臣がお答えしていただいた以上に、本当にこの医療の一次利用、二次利用を問わず、公的データベースとか次世代とかを問わず、グランドデザイン、それを必要とする法整備を整えていきましょうということを、昨年の六月のデジタル行財政改革会議で大きく掲げた目的の下で進んでいる内容であるわけでございまして、是非大臣には、その目的に向かうということは、同時に、この図で示しているように、EUの一般法と特別法という形の位置付けの中で整理をされていくのではないかなというふうに思っております。 この流れの中で松本大臣にお伺いをしたいんですけれども、改めて、前回も確認をさせていただいた内容とかぶります。改めて、この一般法、今回、統計AI特例が位置付けられる一般法の個人情報保護法と、例えばマイナンバー法なりとか特別法、それぞれの、個別法との上乗せをするようなそれぞれの法律というものがあるわけでございまして、改めて、この一般法を上乗せする特別法というものは、あって問題ないというか、そういうような位置付けというものはあってしかるべきかということと、もし可能であれば、医療のお詳しい松本大臣であるわけでございまして、EUのようなこの法体系というものを、医療においても一般法と特別法しっかり作っていくべきではないかなというふうに思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。
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