- 発言者
- 郡山 りょう[郡山玲]
- 発言者名(原文表記)
- 郡山りょう
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 35
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○郡山りょう君 ありがとうございます。 やはりデジタル民主主義等をしっかりと今後動かしていくに当たっては、こういった生成AIによる主導を、引っ張っていくような、こういったところをどうスクリーニングして、声の大きいではなくて、それは多分コメントの数が大きいになるのかもしれませんが、そこをどうスクリーニングして、正しいあるべきEBPMに基づいた政策決定をしていくのかというのは今後の私も課題だと感じていますので、私もしっかりと考えて意見を発していければと思っております。ありがとうございます。 次の質問に移りたいと思います。 計画、これですね、先ほどAIで作ったポンチ絵に基づいて進めていきたいなと思っております。ちょっと文字がちっちゃくて、大変申し訳ございません。これ、適切に大きくするようにプロンプトしたんですけど、なかなか言うことを聞いてくれないということで、多分私のプロンプトが悪いだけだと思っていますが、AI基本計画の見直しサイクルとフォローアップの起点についてお伺いしたいと思います。 今回の基本計画は当面毎年見直すと規定されているんですが、その見直しの評価起点がどの時点を指すのかというのはちょっとこの素案の中では読み取れませんでした。 今回、閣議決定する計画を一年後に見直す際に、閣議決定時点をその起点とするのか、それとも最新の技術動向のその時点を起点とするのか、また、前回計画ではKPI設定を断念した経緯もあると思いますが、今回のフォローアップにおいて適切なベンチマーク設定とモニタリングをどう具体化されるか、内閣府の参考人にお伺いしたいと思います。お願いします。
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