- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 144
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 現在、ルール整備について、国際的なルールの状況については、まさに今、様々な議論が行われつつ、安全性の確保について取り組んでいくということでお答えいただいたかと思います。 フードテックの新規食品、まさに規制の空白というところが指摘されているわけなんですが、規制の空白があるときに、事業者の参入、こういったものが、つまり、どういったルールが整備されるのか、あるのかが分からないからこそ、そこに参入していくのに二の足を踏んでしまうというようなことも指摘されています。 フードテック、十七の重点分野の中に一つあるという中で、私個人的にも、フードテック、まさに、国際環境下の中でも伍していくような産業に育っていってほしいなと思いますし、そのために私もできることをしたいというふうに思っているんです。 フードテックのいわばルール作りについて、国際的なルールがこういった食料に関してもあるわけなんですけれども、国際的なルールが形成される過程において、いろいろな産業でいろいろなルールがあるということなんですが、フードテック、まだ国際的な議論がこれからの領域も多いというふうに思っております。だからこそ、こういった国際的なルールの形成において、我が国がフードテックで国際的な厳しい環境下でも伍していくために、このルール作りについて先導していくということで、その方向性を是非お聞きしたいなというふうに思っているんです。 こうした国際的なルール作りについての現状、動きなどについてお伺いしたいと思います。
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