- 発言者
- 鈴木 宗男
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木宗男
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 17
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木宗男君 大臣、これも心して是非とも取り組んでほしいと思いますが、アイヌ民族は日本の先住民族と衆参の両院で国会決議されています。そして、とりわけ北海道、東日本における先住民族だと、こういうことも言われています。 委員長と今日ここにいる委員の皆さんにお願いしたいんですが、今、いみじくも大臣は、所管は内閣委員会と言われました。官房長官がアイヌ担当だったんです。だから内閣委員会だったんです。ここは皆様にもしっかり認識してもらって、私は、沖縄北方担当大臣が今アイヌ政策の担当なんです、ならば、委員長、是非とも理事会でも諮って、これは、本来はアイヌ問題は沖縄北方委員会で扱うべきだと思うんです。是非とも、これ一つは提言しておきます。 同時に、大臣、差別と偏見に遭ったアイヌ民族なんです。我々今いる政治家は、この贖罪をしなければいけないと思っているんです。そのためにも、アイヌ民族の長老たちが今苦しんでおられます、それに対する手当ては交付金等でやっていますけれども、より多くの私は手厚い保護なり支援なりしなければいけない。これは、この委員会にいる先生方、皆さん御理解いただけると思いますので、是非ともお願いします。 我々子供の頃、私はアイヌの子供と仲良かったんですけれども、みんな、毛深いとか臭いとかと言って差別したんです。かわいそうなやっぱり歴史があるんです。私はそこはしっかり反省して、今、一部国会議員の中でもアイヌ民族は先住民族でないという話をする人いるけれども、私はあってはならぬことだ、これは是非ともこの委員会にいる先生方の御理解はいただきながら進めていきたいなと思いますんで、よろしくお願いします。 終わります。
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