- 発言者
- 三木 圭恵
- 発言者名(原文表記)
- 三木圭恵
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 101
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○三木委員 ありがとうございます。 やはり一番問題になっているのは、虐待があって、御本人が認知症にかかっていらっしゃる場合でしたら、本当に忘れてしまっていたりとか、記憶が曖昧になっていたりとか、思い込みがあったりとかということで、親族の方も、介護している方も非常につらい立場になることが考えられますし、少しのことで本人が虐待されたと思い込むようなケースも多々あると思いますので、そこら辺は、親族の御意見もお伺いしながら、是非とも面会をしていけるような措置を取っていただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。今御答弁の中でそういったことを答えていただきましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、記録の閲覧についてお伺いします。 前回の確認でございます。親族が家事事件の閲覧を求めるときに、本人の生活の静穏を害するおそれがあるような事案については、これは先ほども申し上げているような虐待の事案ということだと思うんですけれども、本人の住所や居所などは閲覧が許可されないけれども、それ以外の記録は閲覧できるということでよろしいでしょうか。法務省と最高裁から御答弁をいただきたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。