- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 55
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 今お答えいただきましたポータル等を踏まえて、個人が持っているスキルをいかに可視化をし、これは、個人と企業さん、いわゆる民間での人材の流動化等を図りながらデジタル人材の裾野をどんどん広げていこうというような、窓口をどんどん広げていこうという取組だということで認識をいたしました。 この点について一定評価をさせていただく一方で、ある記事等を読ませていただくと、今後のAI人材、三百三十九万人不足するのではないかというような記事もあったり、また一方で、都市部にそういった人材が集中してしまうというこの人材の偏在という問題もあるというふうに考えております。 ここは民間の流れに沿いながらどんどん増やしていきながら、流動化、また増やしていくということについては大事なことだとは思うんですけれども、私、デジタル庁にお願いをしたいのは、やはり政府として、今日もありました、自治体であったり医療であったり、デジタル人材をしっかりどういうふうに配置をし、社会のこの少子高齢化の中でデジタル社会をつくっていくべきかということをしっかりとビジョンを描いて配置をしていくようなことが必要ではないかというふうに思います。 総務省、厚生労働省、経済産業省、文科省を含めて様々な省庁で独自で取り組んでいるとは思うんですけれども、やはりデジタル庁においては横串を刺してしっかりと司令塔としての機能を発揮していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。