- 発言者
- 柴田 巧
- 発言者名(原文表記)
- 柴田巧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-16
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 法案質疑なので重なる部分は御容赦をいただきたいと存じます。 さて、小型無人機等飛行禁止法は、先ほどもありましたけれども、平成二十七年四月に首相官邸の屋上でドローンが発見された事案を契機に、翌二十八年に議員立法として緊急的に対策、緊急的対策として制定をされました。航空機の航行、地上等の人や物件の安全を確保する観点から、ドローンの飛行禁止区域や飛行の方法等の規制が定められている航空法とは目的が異なって、重要施設の周辺地域の上空におけるドローンの飛行を禁止することによって、重要施設に対する危険を未然に防止し、国政の中枢機能等の維持に資することを目的としているわけであります。 そういう中、ドローンを用いたテロ事案というのはこれ外国で実際起きているところでもありますし、先ほどからもありますように、ドローンの技術の、近年飛躍的な向上をしているわけで、そういったことからも、我が国においてもこのドローンを悪用した重大事案の懸念、発生が懸念をされるところです。したがって、今回の改正にはもちろん我々も賛同するところですけれども、その上で、この改正が真に意味のあるものになるのか、懸念に本当に対応可能なのか、聞いてまいりたいと思います。 そこで、まずお聞きをしますが、今回の改正案によって導入されるこの規制の内容というものは、諸外国と比較をしてより厳格なものとなるのか、それとも国際的に見て標準的な水準と評価しているのかお聞きをしたいのと、あわせて、諸外国の制度を参考とする中でどのような点を取り入れて、一方で、いかなる点については我が国独自の制度設計を行ったのか、併せてお聞きをしたいと思います。
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