- 発言者
- 茂木 敏充
- 発言者名(原文表記)
- 茂木敏充
- 役職(原文表記)
- 外務大臣
- 発言日
- 2026-05-11
- 会議名
- 衆議院 本会議
- 発言種別
- 国会本会議
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 11
国会本会議
衆議院 本会議での発言
茂木 敏充(外務大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(茂木敏充君) 角田議員から、国際農業研究協議グループ、CGIARとの連携についてお尋ねがありました。 国際的な農業研究、人材育成等を実施するCGIARとの連携は重要です。 我が国は、気候条件の厳しい国々での作物の生産性向上、栄養価を高める品種改良を始め、特に邦人研究者が主導する案件を重点的に支援してきました。 昨今の気候条件の変化により、その成果の中には、日本でも利活用できるものが出てきています。 こういった点を踏まえると、御指摘のとおり、我が国のニーズをCGIARの活動に反映することは一層重要です。CGIARとも緊密に意思疎通しつつ、資金、人材両面において、できる限りの貢献を行っていきたいと考えております。(拍手) ―――――――――――――
情報源
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