- 発言者
- 小林 孝一郎
- 発言者名(原文表記)
- 小林孝一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 39
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。データが積み上がってきているということであります。複合的なリスクに対しまして効率的な対応ができるように、是非取組を進めていただけたらと思います。 次に、リスクに応じたがん検診についてお伺いします。 治療技術は大きく進歩しましたが、患者さんや御家族からもっと早く見付かっていればという言葉を聞くたびに、予防と早期発見の重要性を痛感します。 子宮頸がん検診では、HPV検査の結果に応じて検査内容や受診間隔を変更するリスク層別化検診が導入されています。また、令和八年三月の検討会では、乳がん検診における高濃度乳房への対応方針が示されたと承知しております。私は、これらは、画一的な検診から個人のリスクに応じた検診へと進化する大きな一歩であると考えています。 岡山でも、乳がんが進行した状態で見付かり、長期にわたる治療や療養に向き合われている患者さんや御家族のお話をお伺いすることがあります。早期発見によって、治療の選択肢や生活の質が大きく変わることを改めて感じています。 そこで、お尋ねします。 今後、乳がんを始めとする他のがん種についても、科学的根拠やデータ解析を活用しながら、個人のリスクに応じたより効果的ながん検診体制をどのように構築していくのか、お伺いいたします。
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