- 発言者
- 吉田 有理
- 発言者名(原文表記)
- 吉田有理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
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○吉田(有)委員 古川政務官、御答弁ありがとうございました。 金銭的に子供のためにもっと働きたい、あるいは社会の一員としてもっと責任を持って働きたいと私も思っておりましたし、ほかの一人親の皆さんも思っております。しかし、所得制限があって働き控えをしている現状は、本人にとっても不幸なことですし、労働力不足が叫ばれる今の日本にとっても不幸なことだと思います。物価高騰で一人親世帯が困っている今こそ、この問題に道筋をつけていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日質問させていただきました問題以外にも、様々な問題がございます。理解して共感してくださる周囲の方々もいらっしゃいますが、離婚して一人で子供を育てることを決めたのはあなたなのだから、一人親支援のために税金を使われるのは納得がいかないと言われたこともあります。 一人親世帯の約半数が相対的貧困状態にありますし、どんな理由であれ、親の境遇で子供の未来が左右されることはあってはならないと思います。一省庁だけでは解決できない問題も多いと存じますので、政府一丸となって、全ての子供たちがひとしく選択肢を持てる社会にしていただきたいと存じます。 私も、当事者の一人として、一人親とその子供たちの暮らしが豊かになり、明るい未来を描けるようにすることが私の使命であるとも考えております。今後も、与党議員の一人として、政府と一緒に問題に全力で取り組むことを、私を国会に送り出してくださった有権者の皆様と……
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