- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 124
読み込み中
国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(石原宏高君) 委員が言われている点は非常に重要な点だと思います。 まさにこの高濃度PCBがこれからどれだけ出てくるかというのが、もう大体その高濃度のPCBというのはJESCOで処理が行われてきているものですから、ですから、今、低濃度の処理をしている施設が恐らく二十七、八だったと思うんですが、私の記憶だと。二十五か、二十五ですか、二十六ですね、二十六なので、あっ、二十五ですね、済みません、ちょっといろいろ、済みません、ちょっとこれは済みません、答弁、あれだったんで。その中で、明確にどれだけがやっていただければ確実に処理できるかというのは、やはりなかなか難しいところがあると思います。 ですから、もしかすると、今委員が言われたような数になってしまうかもしれませんが、そのときにはやはりその運搬を、きちっとその運搬をするような形で、また保管する場合もしっかり、飛散とかしないように、そういう基準もありますので、そういうのに適合して保管をするような形になると思いますので、委員が言われるように、二十五あるとして、全てが高濃度をやらなければいけないということではないでしょうし、委員が言われたような数になるかというのはちょっとまだ明確ではないんですけれども、その中で、手を挙げていただく方にしっかりと支援をしてまいりたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。