- 発言者
- 末松 信介
- 発言者名(原文表記)
- 末松信介
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-16
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 378
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○末松信介君 自民党の末松信介です。自民党最初の質問者でございます。 質問に入る前に、参議院議員の大塚耕平先生が亡くなられました。この予算委員会で論理立って歯切れよく質問されていたことをよく覚えております。特に、麻生財務大臣に漫画のゴルゴ13を引き合いに出しまして意見を述べたときのことを何となくしっかりと覚えているわけでございます。心から御冥福をお祈り申し上げます。 私が初めて総理を遠くから見たのは、私が青年会議所の会員のときでして、三十歳の高市先生が講師で来られたんです、来られた。すごい経験豊富な方だなと思いました。 そして、それから何年かたって、高市早苗先生と山本拓さんとの大きな結婚披露パーティーに伺いました。来賓祝辞は小泉純一郎総理でした。小泉総理は、この二人の夫婦はすばらしいと、郵政民営化分かってくれた、本当にすばらしい、有り難いことだ、最高だということをおっしゃったことを覚えております。郵政民営化と二人の幸せとどう関係があったのかよく分かりませんけど、とにかくすばらしかったんです。 そして、一番の思い出は、実は総裁選に立候補された後、政調会長になられまして、私はこの本をいただきました。(資料提示)この本を持って、実は総理のところにお伺いをしました、政調会長のときに。そして、崇高雄渾と署名をいただいたわけであります、令和四年。 総理に、まず、施政方針演説で述べられましたが、憲法の改正など、この国家像と、この日本社会どのようにしていきたいか、改めたいところありましたらお話をいただきたいと思います。
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