- 発言者
- 高市 早苗
- 発言者名(原文表記)
- 高市早苗
- 役職(原文表記)
- 内閣総理大臣
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 112
国会委員会
衆議院 予算委員会での発言
高市 早苗(内閣総理大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高市内閣総理大臣 自分の名誉にも関わることですから申し上げますが、過去に旧統一教会の関係と知らずに取材を受けたことがあったのは事実で、それはもう既に自民党にも追加の報告をしております。全て報告をしております。 ただ、平成六年四月からの話ですね。平成六年、平成七年、平成八年一月、私は自民党じゃなかったです。無所属で当選をして、無所属の期間が長かった。新進党に短い時間いて、その後、離党して。自民党に入れてもらっていなかったのが三回、自民党に入ってすぐに二回ありましたけれども、これは大体三十年前ぐらいから二十数年前ぐらいの話で、実際に私は、旧統一教会というところとその新聞ですか、世界日報というところが関係があるということは知らなかったし、全くこれは知らなかった。 多くの自民党議員も受けていたかもしれない、当時私は自民党じゃなかったですけれども、受けていたかもしれないけれども、やはり様々な形態や名称で活動していましたから、当時網羅的に把握することは難しかったし、今のように簡単にググれる時代でもなかったので、いろいろな、ミニコミ誌も含めてインタビューの依頼なんかがあったら、これは私、若い頃は割と真面目に受けていました。多分読者が百人ぐらいしかいないようなよその県のミニコミ誌でも、原稿を書いてくれと言われたら書いていました。ですから、そういう意味では、知らなかった。でも、自民党にちゃんと報告はいたしました。 パーティー券の購入ですが、前回も国会でお答えしましたが、そのような記録はございません。 それから、このTM報告というやつ、これは週刊誌などで報道されたのを私も見ましたけれども、確かに三十二回出ていますけれども、これは総裁選挙の様子をずっと書いてあるんですね。二人の女性議員が立候補しています、高市早苗という前総務大臣と野田聖子という前郵政大臣、総務大臣ですと、これで出てきますよね。ここ、女性の活躍というところで出てくる。 次に、自民党総裁選挙の最新状況というところで、立候補者は全部出ていますよ。岸田さんだったり、私だったり、野田聖子さんだったり、河野太郎さんだったり、みんなの名前が出ている。その後、その結果も出ています。私の出身地は、なぜか神奈川県になっています。そして、岸田さんや高市さんが総裁に選ばれることが天の望みだと思われますということで、岸田さんか高市さんならいいなと思っていらしたのかもしれません。そしてまた、その後、新たに第百代の日本首相、仮に高市氏が首相になれば史上初の女性首相になりますと。これはなれなかったときの話です。 だから、これをずっと読んでいけば、総裁選挙の説明とか、その後、私が政調会長になった話、高市総務大臣は政調会長、野田総務大臣は地方創生担当大臣になりましたなどで、これはずっと日本の政界の様子、総裁選挙の結果を報告する中で、私の名前もほかの候補者の名前もたくさん出てきます。 それで、合計、私も数えました。三十二回、確かに出てきております。三十二回出てきておりますけれども、でも、私と何か直接的に関係があるというような部分は一か所もないじゃないですか。だから、これはちょっとあんまりだと思います。総裁選挙の様子とか、あと、安倍首相が私たちと高市氏をつなげてくれることは間違いないという願望みたいなものは書いていますけれども、結局つながりがないから、つなげてくれるかもしれないという願望は書いていますが、でも、直接的な関係について言及はないじゃないですか。 だから、三十二回、日本の政治の様子、総裁選挙の結果、その後、私やほかの候補者がどういう役職に就いたかが合計三十二回です。全部読みました。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。