- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-25
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) はい。 大変重要な御指摘だと思います。 先日、私は福島県のふたば未来学園の卒業式に出席をしてまいりました。そこも、やっぱり双葉郡、大変、震災の後被災を受けて大変御苦労をされている、そういう地域でありますけれども、やはりこの高校が様々な特色を発揮をすることによって、地元の高校生だけではなくて、全国から生徒さんが集まって学校運営がされている現場というものも拝見をさせていただきましたし、また同時に、そうして高校時代をふたば未来学園で過ごした子供たちが、また、大学進学とかをきっかけにまた例えば別の地域に行ったとしても、またその後の就職先でまた戻ってきてくれるというようなお話も実際に学校関係者の方からもお話を聞きまして、そういう意味では、本当に高校の存在というのは大変重要だというのは私自身も共有をしているところであります。 そのためにも、様々な制度を使って、それぞれの高校が、地域の皆さん、都道府県の計画に沿いつつ自分たちの魅力をどう高めていくのか、そうしたことを一生懸命頑張って取り組んでいただきたいと思いますし、文部科学省としてもそうした取組をしっかりと後押しをさせていただいて、またそれらの魅力を大きく発信をするためのお手伝いもさせていただきながら、是非、高校の教育の質、そしてそれが結果として地域に大きく裨益をするような、そうした取組を是非我々としても応援をしていきたいと思います。 ありがとうございます。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。