- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 197
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 直近でも、エプスタインに関連するニュースをNHKの方で私も確認をしていますけれども、自分からわざわざ取りに行って、あっ、やっているなというのを確認したのであって、流しているときに残念ながら目にすることは余りないわけでございます。 当然、エプスタイン文書に例えば名前があったからといったって、即座に刑事罰が与えられるわけでもないですし、我々、情報を受け取る側も重々注意が必要なんですけれども、あれ、報道の量が少ないんじゃないかというふうに思うと、何か隠されているんじゃないかというふうに疑念を膨らませていくというのが人間という生き物でもありますので、NHKもいろいろいろんなところからたたかれて大変だというお立場かとは思うんですけれども、国民の何が起きているのか知りたいという欲求に答えを提供していっていただくことにこれからも御尽力いただければと思います。 さて、この春は、子供たちの悲しい事故や事件のニュースが相次ぎました。沖縄辺野古では、三月の十六日、十七歳の武石知華さんが、市民活動家団体と学校によるずさんな平和教育によってボート転覆事故で亡くなりました。その一週間後、三月の二十三日、京都府南丹市では、十一歳の安達結希さんが、あろうことか、本来監護してもらうべき養父によって殺害をされています。ゴールデンウイーク最終日には、磐越道で、運転能力の疑わしい運転手によって運転されていたマイクロバス、ここに高校生の方々が乗り合わせていらっしゃって、十七歳の稲垣尋斗さんが命を奪われました。日本に生まれてくれた子供たちが命を落とす、これ以上悲しいことはございません。心から御冥福をお祈りする次第でございます。 また、中でも、これらの事故、事件というのは何とか防げたはずなのではないかという国民の声が収まりません。私たちは、こういった事故、事件が起こるたびに、何をすれば再発を防ぐことができるのかというのを考えていかなくてはいけません。 こういった報道に日々接している国民の皆様から今疑念が持たれているのが、その報道が公平公正なのかというところですね。特に、三月、割とその一週間前後ということで起こっている辺野古のボート事故と南丹の事故に関しては報道の量が余りに違うんじゃないかということで様々御意見が聞かれるところでございますが、NHKではこの南丹の事件と辺野古の事件、報道時間に開きはありましたでしょうか。
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