- 発言者
- 山岡 達丸
- 発言者名(原文表記)
- 山岡達丸
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 208
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山岡委員 今回、省庁別審査でございます。今日は、総務大臣や経済産業大臣、環境大臣、復興大臣、出席をしていただいております。 この省庁別審査、昨年までは、昨年までの財務大臣が出席していただいて、今日は片山財務大臣がおられないという状況であります。百二十二兆円という過去最大の予算を審議する、各省庁別のこの審査であっても、財務大臣はまさに全てを統括するお立場としていつでもお答えいただけるような環境をつくることが議会への礼儀ではないか、そのことを強く感じるわけであります。 これが仮に、与野党の協調の中で、事情があってこういう委員会になったならともかく、残念ながら、予算委員長の職権でこうした立て方をしてしまったことが大変残念でございます。国民の皆様に数の力をもってそういう乱暴な立て方をしているんだということを言われる議会になってしまうと、やはり後世にも様々汚名が残ってしまうということを感じるわけであります。 是非、今後の議論において、適正な、しっかりとした予算審議が行える環境を整えていただきたい、このことも是非お伝え申し上げたいですし、財務大臣、省庁別審査はまだ残っておりますので、この後でも財務大臣に御出席いただきたい、そのことも強く要請をしたいと思います。このことも、委員長、よろしくお願いいたします。
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