- 発言者
- 高沢 一基
- 発言者名(原文表記)
- 高沢一基
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 64
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高沢委員 ありがとうございます。 魅力向上に努力されているというところは理解もしているところなんですが、衛星放送について、令和七年の第四・四半期ですけれども、NHKBS、2Kで二七・二ですけれども、4Kは六・七、8Kに至っては一・二ということで、受信の機械の問題もあるというふうに思うんですけれども、衛星放送全体として細かく見ていくと、またいろいろ課題があるのかなというふうに思うところであります。 そういった中、先ほどもお話しした令和五年十二月一日に、2Kの衛星放送を、二チャンネルあったものを一チャンネル、新BS2K、NHKBSに、一チャンネルに再編をしたと。それ以外にBS4KとBS8Kで、今三チャンネルの衛星放送の体制を取られていると言っています。 この再編について、NHKの資料によると、業務、受信料、ガバナンスの三位一体の改革を進め、既存業務について一層の合理化、効率化を図ることが求められている、そういった中、限られた資源を合理的コストで質の高いコンテンツに集中させるため、2Kを二チャンネルから一チャンネルにしますということを説明して実施をされたということで伺っています。 今審議をしております六年度決算でありますけれども、令和六年度のNHKに関する業務報告書に対する総務大臣の意見を拝見しますと、「令和五年度末に行われた衛星波の削減については、事業支出の削減等の経営上の効果や国民・視聴者への影響等の検証・明確化を行い、結果についての説明責任を果たすこと。」という意見が付されております。 本日は、令和八年度になりますけれども、今までにNHKがこの大臣意見についてどのような対応をされてきたか、状況をお聞かせください。
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